AYUMI OKADA Official Website 【 岡田歩 公式サイト 】

MEDITATION & HEALING瞑想・ヒーリング

あなたの本質は喜び・平和・希望です

瞑想やヒーリングで、あなたの内側にある喜び・平和・希望を
思い出すことができます。

どんなときでも —苦しみの中にいるときでさえ— 静かな喜びに満ちたあなたの本質が、
絶え間なくすべてを見守っています。

そうした自分を思い出すための個人セッションや講座を提供しています。

このような方におすすめです

  • 人生の流れを変えたい・よくしたい。
  • ゆるぎない安心感を体験したい。
  • 思考や感情が苦しい。
  • エネルギーをチャージしたい。
  • 瞑想を生活に役立てたい。
  • 自分の可能性を羽ばたかせたい。
  • 今、問題に直面している。
  • 別にこれといった悩みはないけれど、なんとなくもやもやする。
  • 心身の不調で悩んでいる。
  • 家族関係・人間関係がうまくいかない。

MY STORY私の物語

少し長くなりますが、私がどうやって今の自分になったのか?
そして、なぜ瞑想とヒーリングの仕事をしているのか?

というお話しをさせてください。

高校生のとき、私は家出をしました。

最後には、家族が崩壊し、3人家族の全員がばらばらの場所に住んでいました。

家族も生まれ育った場所も大嫌い。

その頃の私は、大嫌いな環境が変われば自分は救われると信じていました。
故郷の北海道を離れ、東京の大学に通うことになりました。

東京で演劇の道を究めるという夢を抱いていたのです。

でも、その夢は、まもなく破れます。

演劇の才能もなく、興味さえ失ったことに気がつくまでにそれほど時間はかかりませんでした。

目標を失い、何をしていいかさっぱりわからなくなり、イライラしてばかりの日々がやってきます。

自分のことも自分の人生も大嫌いになりました。

悶々とした毎日を送っているうちに、体調がおかしくなってきました。

歩くのもやっとで、普通に生きていくのが困難になり、
私はやっと、自分の心に向き合う決心をします。

それまで、親や環境のせいで自分は不幸だと思い込んで、
そこから逃げ出してきました。
逃げても、ぜんぜん幸せになれなかった。

もしかしたら不幸は私の中にあるのかもしれない…

苦しみから解放されるには、自分の心を立て直すしかないのかもしれない…

それが、私が心理療法を学ぶきっかけでした。

学び始めると、潜在意識やエネルギーの世界で起きていること、
その仕組みを知ることそのものが喜びになりました。

やがて心理療法の学びは、自己実現のプロセスに変わっていきました。

子供の頃にあこがれていた翻訳の仕事に就くことができたんです。

でも、残念ながら、これも次なる夢の崩壊でしかありませんでした。

夢が実現されるたびに絶望が待っているなんて、そんなこと「聞いてません!」

愕然としました。

翻訳の仕事を始めてみると、その仕事が嫌で嫌でしょうがなかったんです。

体調がまた悪化しました。

貯金はないけれど、収入に見合わない借金があって、仕事を辞めるわけにもいきません。

そんな私は、もちろん恋愛や結婚に活路を見出そうとしました。

永久就職の道です!

ですが、2度の大失恋を体験し、永久就職の道もどんどん閉ざされていきます。

心の仕組みを知ったら、自己実現して、人生がよくなると信じてきたのに、
気がつくと八方塞がり。

心理療法をいくら学んでも、自分を苦しめるような思考と行動を止めることができないなんて、何もかも諦めて生きるしかないのかもしれない・・・

「死と無」という、とうてい乗り越えられそうにない恐れが自分の中にあることも私は知っていました。

これ以上、いったい何をどうしたらいいの?????

我慢に我慢を重ね仕事をこなし、生きることに一切の希望も興味も持てないまま、ただ時が過ぎていきます。そんな日々の中、失恋の苦しみに関する記事をどこかで目にしたことを思い出しました。

失恋後に激しい執着心に悩んだ女性が、瞑想を実践して、覚醒体験をし、問題が問題でなくなり、死の恐怖も乗り越えた。そして、ずっとあこがれていたクリエイティブな仕事を始めた。

そのような内容でした。

失恋の苦しみ、執着心、死の恐怖、それがなくなるなんて、まるで夢のようなお話。

それならば、と思い、早朝のアルバイトをしてお金をつくり、瞑想リトリートというものに参加してみました。

そして、がっかりしました。

ただ眼をつぶって考え事をしているか、退屈な話を聞いて過した3日間。

ただ黙って座っているだけなのに十数万円も払うなんて、バカみたい。

その思いが、まったくの間違いだったことに気がつくのは、帰宅したときでした。

郵便受けを開け、そこにある手紙に触れたとき、手が震えました。

古い友人からの置き手紙。

長い間、かなり親しい間柄だったのですが、人間関係のこじれから、まったく連絡が取れなくなって十数年たっていました。

「無事生きている様子だと知って、本当に嬉しい。」

大学時代のもっとも荒れていた頃の私を知っている友人からの心のこもった手紙でした。

仕事で近くを通りかかったときに、私の表札があるのを見つけたそうです。

そして、その夜は、それだけなく、大失恋をした相手から数か月ぶりに電話がかかってきたり、あるイベントで出会って素敵だなぁと思っていた男性からも電話がありました。

一人はオーストラリアからもう一人はドイツから!!!!

いったい何が起こっているの?????

瞑想によって波動が上がると、引き寄せやシンクロが起きる、と話には聞いていましたが、私は運が悪いから、せいぜい1000円を拾うぐらいのものだろうと、タカをくくっていたので、本当にびっくりしました。

でも、それを超える驚きが、その数日後にやってきます。

今でもはっきり覚えています。

いつも通るありきたりの東京の道を夕日に照らされながら歩いていたときのことでした。

突然、気付いたんです。

自分が幸せ感の中にいることに….

自分の存在自体が幸せそのものだということに….

内なる平和とつながった瞬間です。

その体験を理屈で説明することはできません。

私は、相変わらず失恋の中にいて、相変わらず借金があって、
相変わらず大嫌いな仕事をやらないといけないのです。

でも、私は間違いなく幸せでした。

良いことがなくても今すぐに幸せで、
毎瞬、自分の人生に訪れる未知の体験にオープンでいる。

そんな、希望に満ちた自分に再会したのです。

そのときから、一気に人生が好転し、加速し始めました。

理由のない幸せ感は2週間ほど続き、その後は、薄らいでいきましたが、
今度は、現実がどんどん変わりだしました。

まず、収入が右肩上がりに増え続けました。

瞑想を始めて、しばらくたった、ある日、まだ日本では紹介されていなかった、とあるエネルギー・ヒーリングを海外から来た友人から受けることになりました。

ヒーリングを受けているときに、生れてはじめてエネルギーをはっきりと体感したんです。

「目に見えないものは確かに存在する。」

そのことが自分の中で疑うことができない事実に変わりました。

エネルギーとはいったい何なのかをもっと知りたくなり、
海外で開催されたセミナーに参加し、ヒーリングの施術者として認定されました。

ヒーリングが一般的ではなかった時代ですし、
まさか自分の仕事になるなんて、夢にも思ってはいません。

ただただ、エネルギーが何かを知りたかっただけなんです。

ところが、セミナーに参加してから、およそ1年後、日本では一切知られていなかったそのヒーリングの書籍が日本で出版されることになり、突然、たくさんの方が私のところにセッションに来てくださるようになったんです。

あまりに忙しくなり、両立が難しくなって、翻訳の仕事は辞めました。

ヒーラーとしての人生が本格的に始まったのです。

私にとっては、拾ったことを忘れていた宝くじが一等に当たっていたような出来事でした。

人生が180度変わりました。

借金も、ほどなく一括返済しました。

瞑想とヒーリングから私が受け取った最高のものは、どんなときにも、平和で静かな喜びに満ちた意識が私たちの本質だと体感したことです。

現実の出来事に巻き込まれて、そうは思えない時間もやってきます。
今でも、落ち込んだり、迷ったり、隠しておきたい自分の一面を見てぞっとしたりすることも、もちろんあります。

でも、そのときでさえ、私の本質は平和で喜びに満ちた意識だと知っています。

この体験と理解が、幸せというものを知らなかった私を救ってくれました。

私を今の私にしてくれました。

心理療法から始まって、現在まで25年以上、心や意識を探求してきた私が一つ言えることは、静かな喜びに満ちた意識、そしてそこにやどる希望の光を、すべての人が生まれながらに持っているということです。

このサイトが、あなたが、内なる平和と希望に再びつながるきっかけになりますように。